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プレスガラス 唐草文小皿 大正時代
サイズ:直径12.9cm×高さ1.5cm
在庫数:5点
元々のルーツはイギリスバーミンガムで制作された小皿。
幕末に日本に多く輸入された小皿で、影響を受け製作するようになります。柄も模様も舶来品とほぼ一緒です。西洋のガラス技術は完璧な透明感のあるガラスが多く、日本も真似はしていますが、西洋の製品よりもガラス自体の質が低い状態のものが多いので、透明感は劣りますが、ガラスの型や模様などは引けをとらない位良く出来ていると思います。
欠け、割れもなく綺麗なブルーレース皿です。